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★ダイバーシティシステム

これまでのキャンピングカーといえば、ダイバーシティアンテナシステムは必須であった。

img2014-5-1010.jpg

ダブルデッカーでは適合していたが、家庭用の液晶テレビを取り付けてからは役にたたなくなってしまった。

K-aiでは、ポータブル地デジ内蔵ブルーレイプレイヤーテレビを使うので、そんな心配はいらなくなる。
これまでは14インチでも小さかったが、コンパクトなキャビンでは10インチでも使えそうだ。

フリップダウンモニターの導入も考えてみたが設置場所が問題で、結局諦めることになる。
ただ、現在使用しているプレイヤーテレビのバッテリーが使えなくなったときには、次のシステムを考えなくてはならない。
見栄えがいいのは適当な場所に固定して設置するのが良いだろうが、軽キャンパーでは僅かでも空間スペースが奪われ室内が狭くなる欠点もある。

話は変わるが、K-aiの室内を最大限広くするには、キャビンと運転席側を分離するカーテンを使わないのがいいだろう。
カーテンで仕切ると、運転席と助手席の分のスペースが分断されるので狭く感じられる。
従って、フロントウインドウと両サイドのウインドウだけを塞げばいい。
できるなら、キャビンと運転席側の間に照明があるとより広く感じることができる。
これは、現在のSCENEは運転席と助手席が180度回転して使えるようになっているが、この席に照明が届かず暗い。
後部席からは、この2席に座る人の顔が見えにくいほど暗いのである。

これも、実車を見てみなければわからないことで、それを想像する今この時が楽しい。


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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