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★実物のK-ai

このK-aiは一年前に作られたもので、残念ながら対面対座シートだった。
しかし、内部の広さや全体的な雰囲気はイメージできる。
何よりも、このビルダーの実力をこの目で確かめることができるのは貴重だった。

自分が思い描いていたことと違う部分もいくつか発見することができた。

img2014-3-1-kai.jpg

例えば両サイドの窓である。

想像よりも広く、思ったよりもスモークが薄いので外から見ても中が見えた。
たぶん、スモークシールを貼る必要があるだろうが、納車後でもいいだろう。

以前は装備されていた運転席後方上の3つの小物入れが廃止されたのは、あまりにも容量が小さいためであることが納得。
そして、キャビンの入り口横にあった靴箱のような物入れもない方がいい、ということも実際に見て納得。

ラクーンは、新型のスクラムトラックがベースだった。
新型スクラムはカタログでしか見たことはなく、これも新鮮で参考になった。
タイヤハウスが後方にずれたことにより、足元は随分広くなったようである。

KX仕様ではなかったが、運転席はナビが取り付けられる一番適切な場所に純正のラジオが付いていた。
これがスピーカー内臓の、今では珍しいラジオのみのトラックらしい音源だなあと感心。

img2014-3-1-kai2.jpg

幅の広いナビの取り付けは難しそうだが、純正のナビ取り付けキットがあるのでどこまで取り付けが可能か調べなくては。
何よりも、インパネの上にディスプレイを置いたり、膝よりも下にナビ目線がある苦痛がなくなったことは有り難い。

現車はAT車だったので、おおよそ軽トラックとは思えないほど雰囲気も良い。

img2014-3-1-kai3.jpg

狭い室内を有効に使うための工夫が随所にある。
しかし、塗装しているとはいえ鉄板丸出しの室内は軽トラックである。


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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