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★実物のK-ai 続き

再び、K-aiの室内を見る。

ギャレーはこれまでで一番小さいが、実際にはほとんど使っていなかった経験から問題はない。
この車に関しても、使うのははじめのうちだけだろう。

img2014-3-1-kai4.jpg

8ナンバー取得の為の装備というだけあって実に小さい。
それでも、水量調整のできるポンプが付いているので、歯磨きくらいできるだろう。
もうひとつ、新車によくあることだが、接着剤の臭いが強くてしばらくは使い物にならないかもしれない。

キャンピングカーでは、運転席からキャビンへ移動するケースがよくある。
また、キャビンには置ききれない履物などを運転席や助手席に置いておくことも少なくない。
よって、キャビンからのアクセスはとても重要なポイントとなる。

イメージしきれなかった、キャビンから運転席への移動スペースも見てきた。

img2014-3-1-kai5.jpg

この車は対面対座だから容易ではないが、購入予定のベンチタイプは背もたれがないから移動は容易だろう。

慣れだと思うが、キャビンの高さがトラックの荷台の高さに近いため、違和感を感じてしまう。
もちろん、乗りこむ時だけではある。

助手席の後方に設置されていた靴箱のような収納ケースがなくなると、どんな感じになるのか?
予想できなかったが、これも現物を確かめる。

img2014-3-1-kai6.jpg

広々としてすっきりした印象である。
有効利用するにはどうすればよいのか?
これから考える楽しみが増えた。

他にも、ベッド展開方法やFFヒーターの取り付け方などの説明もしていただく。
ベッドの展開は2段階あり、簡易ベッド幅87cmとフル展開の110cmである。
長さは184cmあるので、充分ではないがギリギリOKといった長さだ。

シート生地を決めるだけの目的から、随分沢山の収穫のある商談となった。



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プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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