★ ベッドパッド

K-aiには、これまで数枚のベッドパッドを使ってきた。

夏用と冬用を使い分け、冬用には起毛の温かみのあるもの。
夏用は、清涼感のある薄い生地の風通しが好さそうなもの。

しかし、既製品はサイズが決まっているため、K-aiのベッドサイズには当然のことながらフィットするものは皆無だった。
K-aiのベッドサイズを計測すると、幅が108cm×縦が185cm位。
既製品の幅は意外に選択肢が多いが、縦はほぼ200cmと選択肢がないに等しい。
もちろん探せばあるのかもしれないが、価格が安くて入手しやすいのがいいので、今回もホームセンターで購入。

img2016-9-K-ai-BedPad01.jpg

幅が120cmなので実測よりも12cmも大きいことになるが、敷いてみるとほぼピッタリ!
もちろん、裏の四隅にはズレを防止するゴムがついている。

縦の長さが15cm程違うのは仕方がない。

img2016-9-K-ai-BedPad02.jpg

巻きこむか、折り畳んで使うしかなさそう。
或いは、切ってミシン掛けして、K-ai専用にするのもいいかもしれない。


今回購入したのはもうすぐ冬なのに夏用のペッドパッドだが、夏物バーゲンセールだったため。
これまで夏用は幅が足りなかったので、これからは快適に眠ることが出来る。






★ ドライブレコーダー

K-aiはあまり乗らないからと取り付けてはいなかったが、何かあった時のことを考えると不安が残るので購入の検討を始めた。

普段使いの車には、レーダ探知機とドライブレコーダーがリンクしたものを使っている。
しかし、K-aiにはすでにレーダー探知機は取り付けてある。
となると、ドライブレコーダー単体の液晶画面付きがいい。

価格と性能の折り合うところで、最終的にケンウッドの「KNA-DR350」に絞り詳しく調べているうちに、別のメーカーが浮かび上がってきた。
パイオニアの「ND-DVR10」である。
両社、限られた時間ではあるが、駐車時の監視が出来る機能を有している。
最終的に決めたのはパイオニアだったが、駐車時のイベント録画が前後10秒間出来ることだった。


早速届いたので取り付けてみる。

img2016-9-K-ai-Dorareko02.jpg

箱から出してみた時は大きく感じたが、取り付けてみるとバックミラーの陰になって運転席からはほとんど見えなかった。
助手席からでも、半分も見えないほど。

メンテナンス等は、バックミラーを運転席側に大きく動かすことで楽に操作できた。
電源コードはやや太くて目立つが、これも離れてみるとさほど気にならなかった。

img2016-9-K-ai-Dorareko01.jpg

操作は直感的にできて、画面表示通りに前にあるボタンを押すだけ。

5分とかからずに取付できるので、業者に依頼せずとも誰でもできる。
特に、K-aiの場合はコードを埋め込みやすいので、見た目にも雑然とすることはないだろう。


「ND-DVR10」の決め手になったもう一つの要因として、付属しているマイクロSDカードが32GBであることだ。
通常は8GBで、多くても16GBなので追加購入せざるを得ない。
32GBあれば、私的には満足のいく記録を保存できる。





★フロントスタビライザー3

フロントスタビライザーを取り付けて、どれだけ走行安定性能が増したか。
正式のインプレッションを書いていなかった。

実は、その効果があまりにも好くて、取付前の不安な挙動があったことすら忘れていたのである。
取付て間もなく冬道になってしまい、スタッドレスタイヤではあまりにも夏タイヤと比べられない。
そして春がやってきたのだが・・・・。


先日、やや風の強い日に高速道路を走行する機会があった。
もちろんスタビライザーで幾分は解消されるが、車体やタイヤ位置から強風には弱いのがK-aiである。
もちろん、K-aiに限らず、この手の車は大差ないと思われる。

やや風が抑えられた道で、ふと気付いた時には100km/hに達していた。

img2016-8-K-ai-100km.jpg

しかし、以前のような微妙な揺れなどなく、実に安定している。
まだアクセルには余裕さえあった。

さらには、後方からすり抜けて行く大型車の風圧にも、以前のような押される動きも少なくなっている。
片手ハンドル運転は怖くてできなかったが、今はそれも不安は感じない。


取り付けてみて、一番実感できるパーツは「フロントスタビライザー」確かな事実を確認した。




★ K-aiの前部修理

昨年の冬、ワカサギ釣りに出かけた時のこと。
細い道だったが、K-aiであればハンドルを何度か切り返せばUターンができると思った。
しかし、真冬用の分厚い断熱材が入った長靴での運転には無理があった・・・。
ブレーキとアクセルを踏み違えてしまったのである。
幸い突っ込んだのは雪の壁だったので、K-aiのフロント部分を確認してもへコミや傷は見当たらなかった。

後から気付いたのが、バンパーやグリル部分がずれてしまっていたことだった。
目立たなかったことで、いつか修理しようと思いながらも1年半も経ってしまっていた。


今回ようやく、懇意にしている修理工場へ入れることになった。
1~2日は預けなければならないだろうと覚悟していたが、担当者は1時間もあれば修理できるとのこと・・。
つまり、部品交換はないらしい。

img2016-7-K-ai-Front.jpg

フロント下部分を外したもの。
なんだかガラ―ンとしている。

そして破損していたバンパーグリル部分。

img2016-7-K-ai-Front01.jpg

薄いプラスチックの様な材質で、衝撃が強ければ木っ端みじんだろう。
この部品の出っ張った部分が、本体に突き刺さるように固定されている。

ズームすると・・。

img2016-7-K-ai-Front02.jpg

これがパテを当てて接着剤で固定した部分。
見えない部分なので、これで充分。
ディーラーに依頼すると、アッセンブリ―で交換になってしまうのかな。

ついでに、参考までにフロント部分をアップで。

img2016-7-K-ai-Front03.jpg

ライトの右下にあるバンパーグリルを支える部分だが、片手で揺らすとグラグラするほど薄い鉄板で出来ている。

軽トラって、こんなにチャッチイんだってことがわかった。
エアバックだけでは心配だから、運転には気をつけなくっちゃ。




★ エアコンフィルター取付

アイアンテント「minipop bee」のkeiさんの記事を見て、確かに!
そう考えたのは、以前乗っていた車がエアコンを止めると嫌な臭いがして、カーショップのエアコンクリーンキャンペーンにもって行くと、エアコンのフィルターは付いていないことが判明した・・・。

と言うことは、軽トラックにフィルターはついているはずはないだろうと確認すると、思った通りだった。
エアコンクリーナーは、助手席の足元真上にある。

img2016-7-K-ai-AirFil01.jpg

赤く囲っている部分がエアコンフィルターの挿入部だが、完全に塞がっていることから、中にフィルターが入っていないことが想像できる。

色々調べてみると、純正品以外にも様々なフィルターが販売されているらしい。
しかし、赤く囲った部分はカッターなどで切り取る必要があるため、フィルターを入れた後に蓋が必要になるのである。
純正品以外に蓋付きのフィルターがあるか不明だったので、今回は純正品を注文することにした。
価格は税込みの3.542円と、やや高いが仕方ない。

マツダのディーラーに行き、注文しておいた「高機能エアコンフィルターセット」を受け取る。

img2016-7-K-ai-AirFil02.jpg

箱入りで、中に2ページの説明書が入っていて、フィルターの蓋がテープで箱に貼り付けてあった。

中に入っているフィルターがこちら。

img2016-7-K-ai-AirFil03.jpg

こちらが、挿入時の助手席入口側。
若草色をしている。

そして運転席側は色が違う。

img2016-7-K-ai-AirFil04.jpg

灰色である。
向きが違うと入らないので、間違えることはない。
説明書にもわかりやすく解説されていた。

たぶんであるが、純正品しかないであろうフィルターの蓋。

img2016-7-K-ai-AirFil06.jpg

換気孔が付いている。

蓋の内側。

img2016-7-K-ai-AirFil07.jpg

青いものは緩衝材。
これによって、隙間なくピッタリ取り付けることができる。

さっそくフィルターを差し込んでみた。

img2016-7-K-ai-AirFil05.jpg

軽キャンパー並びに軽トラオーナー皆様方の取り付けブログなどを参考に、切り過ぎに注意して作業したので、ややきつめだった。
しかし、持参したカッターなどは使うことなく入った。
赤の→部分が曲がるので、これによってスムーズに挿入できる。

奥まで押し込み、蓋を2ヶ所の爪に引っかけてカチっとなるまで押し込んで完成!

img2016-7-K-ai-AirFil08.jpg

さすがに純正品だけあってピッタリはまる。

今回は、あらかじめカッターで取付部分を切り取っておいたので、フィルターを差し込み蓋を取り付けるだけの簡単な作業だった。
これをディーラーに依頼すると3千円もかかってしまうので、カッターで切り取るだけなので、自分で切り取ることをお勧めする。
私の住む場所は田舎なので空気は頗るきれいだし、運転して走りまわる北海道各地も空気がきれいなのだろう。
2年近く乗っているフィルターの切り取った蓋の内側は、ほとんど汚れていなかった。
と言うことは、フィルターの交換時期は5年?
いやいや、時々チェックしてみよう。


次回からは、フィルターだけをネット等で購入すれば安く済む。
高機能フィルターと謳っているのは、PM2.5などの有害物質の除去や、フィルターの周りの隙間部分がガードされていることなど作りがしっかりしていることが見てとれた。
有害物質がフィルターで除去できても隙間があっては何もならない。
少なくとも純正品は、この部分がしっかり作られていた。





プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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