★ ドライブレコーダー2

以前取り付けたドライブレコーダー、パイオニアの「ND-DVR10」について、その後を少しだけ書いてみる。

動いているだけで満足していたというか、安心していたことに疑問を感じて、マイクロSDカードを取り出してみる・・・。
運転席からだと左側にあるために取り出しにくいが、助手席側から行うと簡単だった。
本体が動くこともなく、つまりは過剰に力を入れることもなく出し入れが出来た。

パソコンに入れてフォルダを開いてみると、リアルプレーヤーで全画面表示され見ることができた。
その映像のクリアさが、思っていた以上だったことに満足。
夜のコンビニでの映像も、ナンバーや人の顔姿がくっきりと映っていた。
これは、駐車時のエンジンが停まっている状態での自動撮影である。
期待半分だった駐車時の映像は、しっかり反応していて、想像以上にたくさんの人が映っていて怖いくらいだった。
通過する人たちの多くの人が、少なからず車を見ている姿が意外だった。

イベントとして残っていた映像は、路面の衝撃によるものが全てで、これはたまった時に時々消す必要があるかもしれない。


結果、概ね満足なドライブレコーダーであることが判明。
まだ取り付けて数カ月なので、今後も時々チェックしていきたい。






★ ベッドパッド

K-aiには、これまで数枚のベッドパッドを使ってきた。

夏用と冬用を使い分け、冬用には起毛の温かみのあるもの。
夏用は、清涼感のある薄い生地の風通しが好さそうなもの。

しかし、既製品はサイズが決まっているため、K-aiのベッドサイズには当然のことながらフィットするものは皆無だった。
K-aiのベッドサイズを計測すると、幅が108cm×縦が185cm位。
既製品の幅は意外に選択肢が多いが、縦はほぼ200cmと選択肢がないに等しい。
もちろん探せばあるのかもしれないが、価格が安くて入手しやすいのがいいので、今回もホームセンターで購入。

img2016-9-K-ai-BedPad01.jpg

幅が120cmなので実測よりも12cmも大きいことになるが、敷いてみるとほぼピッタリ!
もちろん、裏の四隅にはズレを防止するゴムがついている。

縦の長さが15cm程違うのは仕方がない。

img2016-9-K-ai-BedPad02.jpg

巻きこむか、折り畳んで使うしかなさそう。
或いは、切ってミシン掛けして、K-ai専用にするのもいいかもしれない。


今回購入したのはもうすぐ冬なのに夏用のペッドパッドだが、夏物バーゲンセールだったため。
これまで夏用は幅が足りなかったので、これからは快適に眠ることが出来る。






★ ドライブレコーダー

K-aiはあまり乗らないからと取り付けてはいなかったが、何かあった時のことを考えると不安が残るので購入の検討を始めた。

普段使いの車には、レーダ探知機とドライブレコーダーがリンクしたものを使っている。
しかし、K-aiにはすでにレーダー探知機は取り付けてある。
となると、ドライブレコーダー単体の液晶画面付きがいい。

価格と性能の折り合うところで、最終的にケンウッドの「KNA-DR350」に絞り詳しく調べているうちに、別のメーカーが浮かび上がってきた。
パイオニアの「ND-DVR10」である。
両社、限られた時間ではあるが、駐車時の監視が出来る機能を有している。
最終的に決めたのはパイオニアだったが、駐車時のイベント録画が前後10秒間出来ることだった。


早速届いたので取り付けてみる。

img2016-9-K-ai-Dorareko02.jpg

箱から出してみた時は大きく感じたが、取り付けてみるとバックミラーの陰になって運転席からはほとんど見えなかった。
助手席からでも、半分も見えないほど。

メンテナンス等は、バックミラーを運転席側に大きく動かすことで楽に操作できた。
電源コードはやや太くて目立つが、これも離れてみるとさほど気にならなかった。

img2016-9-K-ai-Dorareko01.jpg

操作は直感的にできて、画面表示通りに前にあるボタンを押すだけ。

5分とかからずに取付できるので、業者に依頼せずとも誰でもできる。
特に、K-aiの場合はコードを埋め込みやすいので、見た目にも雑然とすることはないだろう。


「ND-DVR10」の決め手になったもう一つの要因として、付属しているマイクロSDカードが32GBであることだ。
通常は8GBで、多くても16GBなので追加購入せざるを得ない。
32GBあれば、私的には満足のいく記録を保存できる。





★フロントスタビライザー3

フロントスタビライザーを取り付けて、どれだけ走行安定性能が増したか。
正式のインプレッションを書いていなかった。

実は、その効果があまりにも好くて、取付前の不安な挙動があったことすら忘れていたのである。
取付て間もなく冬道になってしまい、スタッドレスタイヤではあまりにも夏タイヤと比べられない。
そして春がやってきたのだが・・・・。


先日、やや風の強い日に高速道路を走行する機会があった。
もちろんスタビライザーで幾分は解消されるが、車体やタイヤ位置から強風には弱いのがK-aiである。
もちろん、K-aiに限らず、この手の車は大差ないと思われる。

やや風が抑えられた道で、ふと気付いた時には100km/hに達していた。

img2016-8-K-ai-100km.jpg

しかし、以前のような微妙な揺れなどなく、実に安定している。
まだアクセルには余裕さえあった。

さらには、後方からすり抜けて行く大型車の風圧にも、以前のような押される動きも少なくなっている。
片手ハンドル運転は怖くてできなかったが、今はそれも不安は感じない。


取り付けてみて、一番実感できるパーツは「フロントスタビライザー」確かな事実を確認した。




K-aiでブリのジギング

今年は昨年よりもひと月ほど早く、オホーツク海のブリジギングが始まった。
ひと月以上前から誘われて、参加を約束していた釣り仲間主催の釣り船だった。

準備は怠りなく、一番大事な釣り道具は忘れずに・・・。

img2016-7-K-ai-Jigingu02a.jpg

太いゴムのマジックテープ止めなので、いくら揺れても外れることはない。

クーラーボックスは80リットルを用意して、これもキャビンに収まるギリギリのサイズ。
就寝時は後部のウルトラボックスに入れておくが、魚が入ると支えきれないのでキャビンに入れなければならない。
その他の道具類のケースも大きいので、助手席が就寝時の置き場所となる。

午後から出発し、いつもの塩別温泉で汗を流す。

img2016-7-K-ai-Jigingu01.jpg

つるつる肌がすべすべになったような気がする。
露天風呂は蚊が飛んでいて落ち着かず、露天風呂は冬に限ると思ってしまった。

暑い季節なのでソフトクリームが美味い!

img2016-7-K-ai-Jigingu01a.jpg

食べてしまってから写したが、200円という価格も良心的。
暑さゆえに、融けるのが早いのでさっさと食べてしまわなければ・・。


今回の車中泊地は、かの有名な網走。

img2016-7-K-ai-Jigingu02.jpg

道の駅流氷街道網走である。

まだ明るかったが、陽が長いので夕食にする。

img2016-7-K-ai-Jigingu03.jpg

変わり映えのしないいつものコンビニ弁当ではあるガ・・・。
今回は、少し趣向があった。

偶然、隣がライブ会場となる。

img2016-7-K-ai-Jigingu04.jpg

小一時間ほど隣で演奏をしたいと、事前に申し入れがあったので、これは断る訳にはいかない。
バックに音楽を流し、ドラム風の打楽器を演奏するスタイルだった。
流れる音楽は軽快で食事には丁度好かった。

気が付くと1時間ほど経過しており、ライブは終わった。

img2016-7-K-ai-Jigingu04a.jpg

今夜の一杯は一ノ蔵。
やや癖があるようなないような、日本酒は美味しいけど表現が難しい。

キャビンは網戸にして丁度いい風が抜けている。
それでも、薄暗くなり始めると寒くなり、窓は閉じざるを得なかった。

img2016-7-K-ai-Jigingu05.jpg

端野町東武内のケーキ店で奮発して買った、ショートケーキは一切れ810円。
誕生日だったのでケーキをと考えるも、二人で食べ切れる分がこの大きさだった。

普通のショートケーキよりも大きいが、価格と釣り合うかは別問題だった。
この味なら500円までかなと言うと、評論家か?と突っ込まれそうだが、やはりケーキはESTが好きだ。

翌朝は、驚くほど早起きをしなければならないので、20時には横になった。





まだ暗いうちに目覚めると、天気予報通りに雨の音がした。
午前中には雨が上がる予報なので、雨脚は強くはならないだろう。

速やかに準備をして出発!

img2016-7-K-ai-Jigingu06.jpg

市内は静まっていて、車もほとんど走っていなかった。

ほどなくして港に到着。

img2016-7-K-ai-Jigingu06a.jpg

港に着くと、雨はほとんど止んでいた。

予想よりも大きな船で、船に弱い私としてはうれしい。
荷物を積み込み、気付いた時には静かに船は動き出していた。
乗船者の一人を抜かして、他は全て知り合いだった。
すぐに全員が、和気あいあいとなっていくのは時間の問題だった。

img2016-7-K-ai-Jigingu08.jpg

出航時間が早いせいか他の船は少なく、ゆっくりと滑るように沖に出る。
海はほぼべた凪で、船酔いの心配がないのも安心だった。

釣り始めて40分ほどして最初の一本が釣れて、80cm・5kgを超えるブリサイズだった。
妻もその僅か後に一本目を確保する。

img2016-7-K-ai-Jigingu09.jpg

妻は電動リールで挑む。
この薄くて小さいリチウムイオンバッテリーで、ほぼこの日の釣りができる。

朝のうちは意外に渋かったが、10時頃からヒットが続出しはじめ、それがしばらく続いた。
一番多い時は4人の竿が曲がっていたこともあり、この時は興奮した。

img2016-7-K-ai-Jigingu011.jpg

ブリやワラサの大きさは3.5kgから5.5kgで、どれも青物らしいいい引きをしていた。

船には初めての人も乗船していたが、ボウズなしの複数本ゲットしていた。

img2016-7-K-ai-Jigingu010.jpg

妻も最後は、かなり疲れるほど楽しんでいたようで、記念写真も重そうだった。

リリースを含めて二人で二桁を釣りあげたので、昨年の一番好かった釣果に並ぶことができた。

img2016-7-K-ai-Jigingu012.jpg

雨はほとんど降らず、太陽が顔を出して日焼けを気にするほどの天気となったが、帰りは再び曇り空となり涼しかった。


安全運航の船長だったので、時間はかかったが楽しい船釣りだった。
ブリのジギングは、まだまだ始まったばかりである。






プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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