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★ ドライブレコーダー

K-aiはあまり乗らないからと取り付けてはいなかったが、何かあった時のことを考えると不安が残るので購入の検討を始めた。

普段使いの車には、レーダ探知機とドライブレコーダーがリンクしたものを使っている。
しかし、K-aiにはすでにレーダー探知機は取り付けてある。
となると、ドライブレコーダー単体の液晶画面付きがいい。

価格と性能の折り合うところで、最終的にケンウッドの「KNA-DR350」に絞り詳しく調べているうちに、別のメーカーが浮かび上がってきた。
パイオニアの「ND-DVR10」である。
両社、限られた時間ではあるが、駐車時の監視が出来る機能を有している。
最終的に決めたのはパイオニアだったが、駐車時のイベント録画が前後10秒間出来ることだった。


早速届いたので取り付けてみる。

img2016-9-K-ai-Dorareko02.jpg

箱から出してみた時は大きく感じたが、取り付けてみるとバックミラーの陰になって運転席からはほとんど見えなかった。
助手席からでも、半分も見えないほど。

メンテナンス等は、バックミラーを運転席側に大きく動かすことで楽に操作できた。
電源コードはやや太くて目立つが、これも離れてみるとさほど気にならなかった。

img2016-9-K-ai-Dorareko01.jpg

操作は直感的にできて、画面表示通りに前にあるボタンを押すだけ。

5分とかからずに取付できるので、業者に依頼せずとも誰でもできる。
特に、K-aiの場合はコードを埋め込みやすいので、見た目にも雑然とすることはないだろう。


「ND-DVR10」の決め手になったもう一つの要因として、付属しているマイクロSDカードが32GBであることだ。
通常は8GBで、多くても16GBなので追加購入せざるを得ない。
32GBあれば、私的には満足のいく記録を保存できる。





★フロントスタビライザー3

フロントスタビライザーを取り付けて、どれだけ走行安定性能が増したか。
正式のインプレッションを書いていなかった。

実は、その効果があまりにも好くて、取付前の不安な挙動があったことすら忘れていたのである。
取付て間もなく冬道になってしまい、スタッドレスタイヤではあまりにも夏タイヤと比べられない。
そして春がやってきたのだが・・・・。


先日、やや風の強い日に高速道路を走行する機会があった。
もちろんスタビライザーで幾分は解消されるが、車体やタイヤ位置から強風には弱いのがK-aiである。
もちろん、K-aiに限らず、この手の車は大差ないと思われる。

やや風が抑えられた道で、ふと気付いた時には100km/hに達していた。

img2016-8-K-ai-100km.jpg

しかし、以前のような微妙な揺れなどなく、実に安定している。
まだアクセルには余裕さえあった。

さらには、後方からすり抜けて行く大型車の風圧にも、以前のような押される動きも少なくなっている。
片手ハンドル運転は怖くてできなかったが、今はそれも不安は感じない。


取り付けてみて、一番実感できるパーツは「フロントスタビライザー」確かな事実を確認した。




K-aiでブリのジギング

今年は昨年よりもひと月ほど早く、オホーツク海のブリジギングが始まった。
ひと月以上前から誘われて、参加を約束していた釣り仲間主催の釣り船だった。

準備は怠りなく、一番大事な釣り道具は忘れずに・・・。

img2016-7-K-ai-Jigingu02a.jpg

太いゴムのマジックテープ止めなので、いくら揺れても外れることはない。

クーラーボックスは80リットルを用意して、これもキャビンに収まるギリギリのサイズ。
就寝時は後部のウルトラボックスに入れておくが、魚が入ると支えきれないのでキャビンに入れなければならない。
その他の道具類のケースも大きいので、助手席が就寝時の置き場所となる。

午後から出発し、いつもの塩別温泉で汗を流す。

img2016-7-K-ai-Jigingu01.jpg

つるつる肌がすべすべになったような気がする。
露天風呂は蚊が飛んでいて落ち着かず、露天風呂は冬に限ると思ってしまった。

暑い季節なのでソフトクリームが美味い!

img2016-7-K-ai-Jigingu01a.jpg

食べてしまってから写したが、200円という価格も良心的。
暑さゆえに、融けるのが早いのでさっさと食べてしまわなければ・・。


今回の車中泊地は、かの有名な網走。

img2016-7-K-ai-Jigingu02.jpg

道の駅流氷街道網走である。

まだ明るかったが、陽が長いので夕食にする。

img2016-7-K-ai-Jigingu03.jpg

変わり映えのしないいつものコンビニ弁当ではあるガ・・・。
今回は、少し趣向があった。

偶然、隣がライブ会場となる。

img2016-7-K-ai-Jigingu04.jpg

小一時間ほど隣で演奏をしたいと、事前に申し入れがあったので、これは断る訳にはいかない。
バックに音楽を流し、ドラム風の打楽器を演奏するスタイルだった。
流れる音楽は軽快で食事には丁度好かった。

気が付くと1時間ほど経過しており、ライブは終わった。

img2016-7-K-ai-Jigingu04a.jpg

今夜の一杯は一ノ蔵。
やや癖があるようなないような、日本酒は美味しいけど表現が難しい。

キャビンは網戸にして丁度いい風が抜けている。
それでも、薄暗くなり始めると寒くなり、窓は閉じざるを得なかった。

img2016-7-K-ai-Jigingu05.jpg

端野町東武内のケーキ店で奮発して買った、ショートケーキは一切れ810円。
誕生日だったのでケーキをと考えるも、二人で食べ切れる分がこの大きさだった。

普通のショートケーキよりも大きいが、価格と釣り合うかは別問題だった。
この味なら500円までかなと言うと、評論家か?と突っ込まれそうだが、やはりケーキはESTが好きだ。

翌朝は、驚くほど早起きをしなければならないので、20時には横になった。





まだ暗いうちに目覚めると、天気予報通りに雨の音がした。
午前中には雨が上がる予報なので、雨脚は強くはならないだろう。

速やかに準備をして出発!

img2016-7-K-ai-Jigingu06.jpg

市内は静まっていて、車もほとんど走っていなかった。

ほどなくして港に到着。

img2016-7-K-ai-Jigingu06a.jpg

港に着くと、雨はほとんど止んでいた。

予想よりも大きな船で、船に弱い私としてはうれしい。
荷物を積み込み、気付いた時には静かに船は動き出していた。
乗船者の一人を抜かして、他は全て知り合いだった。
すぐに全員が、和気あいあいとなっていくのは時間の問題だった。

img2016-7-K-ai-Jigingu08.jpg

出航時間が早いせいか他の船は少なく、ゆっくりと滑るように沖に出る。
海はほぼべた凪で、船酔いの心配がないのも安心だった。

釣り始めて40分ほどして最初の一本が釣れて、80cm・5kgを超えるブリサイズだった。
妻もその僅か後に一本目を確保する。

img2016-7-K-ai-Jigingu09.jpg

妻は電動リールで挑む。
この薄くて小さいリチウムイオンバッテリーで、ほぼこの日の釣りができる。

朝のうちは意外に渋かったが、10時頃からヒットが続出しはじめ、それがしばらく続いた。
一番多い時は4人の竿が曲がっていたこともあり、この時は興奮した。

img2016-7-K-ai-Jigingu011.jpg

ブリやワラサの大きさは3.5kgから5.5kgで、どれも青物らしいいい引きをしていた。

船には初めての人も乗船していたが、ボウズなしの複数本ゲットしていた。

img2016-7-K-ai-Jigingu010.jpg

妻も最後は、かなり疲れるほど楽しんでいたようで、記念写真も重そうだった。

リリースを含めて二人で二桁を釣りあげたので、昨年の一番好かった釣果に並ぶことができた。

img2016-7-K-ai-Jigingu012.jpg

雨はほとんど降らず、太陽が顔を出して日焼けを気にするほどの天気となったが、帰りは再び曇り空となり涼しかった。


安全運航の船長だったので、時間はかかったが楽しい船釣りだった。
ブリのジギングは、まだまだ始まったばかりである。






★ K-aiの前部修理

昨年の冬、ワカサギ釣りに出かけた時のこと。
細い道だったが、K-aiであればハンドルを何度か切り返せばUターンができると思った。
しかし、真冬用の分厚い断熱材が入った長靴での運転には無理があった・・・。
ブレーキとアクセルを踏み違えてしまったのである。
幸い突っ込んだのは雪の壁だったので、K-aiのフロント部分を確認してもへコミや傷は見当たらなかった。

後から気付いたのが、バンパーやグリル部分がずれてしまっていたことだった。
目立たなかったことで、いつか修理しようと思いながらも1年半も経ってしまっていた。


今回ようやく、懇意にしている修理工場へ入れることになった。
1~2日は預けなければならないだろうと覚悟していたが、担当者は1時間もあれば修理できるとのこと・・。
つまり、部品交換はないらしい。

img2016-7-K-ai-Front.jpg

フロント下部分を外したもの。
なんだかガラ―ンとしている。

そして破損していたバンパーグリル部分。

img2016-7-K-ai-Front01.jpg

薄いプラスチックの様な材質で、衝撃が強ければ木っ端みじんだろう。
この部品の出っ張った部分が、本体に突き刺さるように固定されている。

ズームすると・・。

img2016-7-K-ai-Front02.jpg

これがパテを当てて接着剤で固定した部分。
見えない部分なので、これで充分。
ディーラーに依頼すると、アッセンブリ―で交換になってしまうのかな。

ついでに、参考までにフロント部分をアップで。

img2016-7-K-ai-Front03.jpg

ライトの右下にあるバンパーグリルを支える部分だが、片手で揺らすとグラグラするほど薄い鉄板で出来ている。

軽トラって、こんなにチャッチイんだってことがわかった。
エアバックだけでは心配だから、運転には気をつけなくっちゃ。




★ エアコンフィルター取付

アイアンテント「minipop bee」のkeiさんの記事を見て、確かに!
そう考えたのは、以前乗っていた車がエアコンを止めると嫌な臭いがして、カーショップのエアコンクリーンキャンペーンにもって行くと、エアコンのフィルターは付いていないことが判明した・・・。

と言うことは、軽トラックにフィルターはついているはずはないだろうと確認すると、思った通りだった。
エアコンクリーナーは、助手席の足元真上にある。

img2016-7-K-ai-AirFil01.jpg

赤く囲っている部分がエアコンフィルターの挿入部だが、完全に塞がっていることから、中にフィルターが入っていないことが想像できる。

色々調べてみると、純正品以外にも様々なフィルターが販売されているらしい。
しかし、赤く囲った部分はカッターなどで切り取る必要があるため、フィルターを入れた後に蓋が必要になるのである。
純正品以外に蓋付きのフィルターがあるか不明だったので、今回は純正品を注文することにした。
価格は税込みの3.542円と、やや高いが仕方ない。

マツダのディーラーに行き、注文しておいた「高機能エアコンフィルターセット」を受け取る。

img2016-7-K-ai-AirFil02.jpg

箱入りで、中に2ページの説明書が入っていて、フィルターの蓋がテープで箱に貼り付けてあった。

中に入っているフィルターがこちら。

img2016-7-K-ai-AirFil03.jpg

こちらが、挿入時の助手席入口側。
若草色をしている。

そして運転席側は色が違う。

img2016-7-K-ai-AirFil04.jpg

灰色である。
向きが違うと入らないので、間違えることはない。
説明書にもわかりやすく解説されていた。

たぶんであるが、純正品しかないであろうフィルターの蓋。

img2016-7-K-ai-AirFil06.jpg

換気孔が付いている。

蓋の内側。

img2016-7-K-ai-AirFil07.jpg

青いものは緩衝材。
これによって、隙間なくピッタリ取り付けることができる。

さっそくフィルターを差し込んでみた。

img2016-7-K-ai-AirFil05.jpg

軽キャンパー並びに軽トラオーナー皆様方の取り付けブログなどを参考に、切り過ぎに注意して作業したので、ややきつめだった。
しかし、持参したカッターなどは使うことなく入った。
赤の→部分が曲がるので、これによってスムーズに挿入できる。

奥まで押し込み、蓋を2ヶ所の爪に引っかけてカチっとなるまで押し込んで完成!

img2016-7-K-ai-AirFil08.jpg

さすがに純正品だけあってピッタリはまる。

今回は、あらかじめカッターで取付部分を切り取っておいたので、フィルターを差し込み蓋を取り付けるだけの簡単な作業だった。
これをディーラーに依頼すると3千円もかかってしまうので、カッターで切り取るだけなので、自分で切り取ることをお勧めする。
私の住む場所は田舎なので空気は頗るきれいだし、運転して走りまわる北海道各地も空気がきれいなのだろう。
2年近く乗っているフィルターの切り取った蓋の内側は、ほとんど汚れていなかった。
と言うことは、フィルターの交換時期は5年?
いやいや、時々チェックしてみよう。


次回からは、フィルターだけをネット等で購入すれば安く済む。
高機能フィルターと謳っているのは、PM2.5などの有害物質の除去や、フィルターの周りの隙間部分がガードされていることなど作りがしっかりしていることが見てとれた。
有害物質がフィルターで除去できても隙間があっては何もならない。
少なくとも純正品は、この部分がしっかり作られていた。





プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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